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つぶやき・「本当の美容」ってなに?

「本当の美容ってなに?」

突然ですが、「本当の美」ってなんでしょう?

 

当時私は、美容業界の会社で長年勤務していた時代に仕事柄プロ意識から、美意識を高くもちアンテナを常にたててトレンドを取り入れたメイクや、スキンケアはもちろん、ファッションにも全身一応気を配っていました。

 

でも、そんななか、ふと、時折り感じていたことがあります。

それは、「本当の美容ってなに?」と、いうもの。

最初は小さな違和感でした。

 

あなたにとって美とは?

人それぞれに「美の基準」は、違って当然。

「あなたにとっての”美”、”美しさ”とは?」

”美しさ”とはなんでしょうか?あらためて少し考えてみて下さい。

 

私は、東京の南青山や、デパートの店舗で仕事をしていたある時、上から下まで、爪の先まで隙間なく着飾られたキレイなお客様や、20代前半の若くカワイイスタッフの仕事ぶりを見ながら、

ふっと、、、、、”この人にとっての美とはなんだろう?”と考えていました。

 

ブランド店のスキンケア商品って本当に良い?

どの商品が、本当に美しくしてくれる?

美しさを最大限に引き出してくれるスキンケアはどれ?

なにが一番?

 

もちろん、人それぞれですよね。合う合わないもありますし。

それは前提にあるとして、直に会話していけばいくほど、雰囲気からも多くのお客様に感じたのは、ブランド店に訪れる事自体がステイタスになっているという事、

そして、スタッフもここで働いている自分に価値を見出している、という事でした。

そのブランドのSHOP自体が、自分の演出の1つなのですね。

 

決して、悪いと言っているのではありません。

洗練された素敵なお店で良い商品も沢山あります。

それは、そこに居ること、そこのスキンケアや香水、メイクなどの商品を買い、自宅で使うことにステイタスを見出して当然かもしれません。

 

金額に見合っただけの効果

けれど、

「あなたは、本当に今の肌状態に満足していますか?」

本当に、あなたの美しさはそこですか?

今の状態が一番キレイと自分自身で思えてますか?

人に求められた、押し付けられたりする美ではなく

「あなたが素敵と心から思える、自分が求めている美しさは、ちゃんと手に入っていますか?」

 

妥協でもなく、諦めでもなくて。

 

先程のお客様の実例では、なんかこうしっくりこないというか、満足していないような・・そんな感じにみえて仕方がありませんでした。

なぜか、どこか、本当は無理をしているような、どうしてそう見える、感じるのだろう・・

こういっては失礼なのですが、高額な商品を使っているほどの結果、満足しておられないような・・

だから今使っている物よりも、もっともっと良いものはないか、と求められているのでは?

 

答えはあなたの肌

外見はキレイなのですが、よくよく見ると、ほぼみんな共通してるのは肌がいまいち。

肌が荒れてしまって悩んでいる方も。

美のもとになる素肌ががボロボロ、ガサガサ、くすんでたり、その上に高級な下地にファンデーションをのせて

メイクをしても、どこか痛々しい。

ファッションもどんなに着飾っいても、肌状態が悪いだけでなぜか台無しになってしまうのです。

 

逆にいえば、素肌さえ本当に美しければ、何も着飾ってなくても、メイクを頑張っていなくても、眉とリップ、それだけでとても美しいもの。

 

素肌って、それだけ大きな力をもつものなのですね。

肌はその人のバイオリズム、心身の状態が顕著にでてくる正直でとてもデリケートなものです。

 

憧れの肌は?

憧れの素肌ってどんな肌でしょうか?

  • しっとりと潤っているみずみずしい肌・・・
  • むきたてのゆでたまごのような、ツルンとしたぷるんとした白い肌・・
  • 押すとぷるんと押し返して弾むようなぷるぷるした弾力のある肌
  • キメが細かく、整っていてもちもちした肌・・

 

憧れますよね。

これが、すべて兼ね備えている理想の肌の持ち主は、赤ちゃん!

今さら、さすがに赤ちゃんの肌にはなれなくても、どうすれば、少しでも理想の素肌に近づけるのでしょうか。

 

理想の肌になるために

理想の肌になるために、近づくために

パックマスクに、美容液栄養クリームに・・・

でも、いくら高級な美容液やクリームなどをつけても、土台である肌がしっかり浸透してくれなければ無駄になるだけ。

 

では、まず、何から始める?

それは、やはり洗顔からです。

 

そこでまずは、スキンケアの基本、土台となる洗顔にスポットをあてて、今一度あなたの洗顔を見直してみませんか。

そして、ぐんぐんと水分や栄養分を吸い込んでくれる土台の肌ができたら、

化粧水は何を、どう付けるのが一番効果的?・・美容液をつけるタイミングは?クリームはなんとなく付けてはダメ。

毛穴が、シミが、シワが、ハリが、くすみが、くまが・・・

などなど、まずはスキンケアの大切さを、今一度おさらいしてみませんか。

 

「年だから、いまさら・・仕方ない?」

そんなことはありません!断言します。

今よりも10歳若返る肌は作れます、自分で。

 

おわりに

”決して、エステに通うことや美容整形で人の手を借りて高額なお金をかけなくても”です。

毎日のスキンケアを見直し、1つずつ実行していけば誰でも、いくつになっていても大丈夫です。

 

一緒にやっていきましょう。

しかも、楽しんでやりましょうね。

 

ここは、そんなサイトです。

共感いただける方に読んでいただきたい、美容のノウハウです。

よろしくお願いします。