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マイナス10歳肌になる若返りメイク

マイナス10歳肌になる若返りメイク

【マイナス10歳になるメイクの仕方】

前回の”マイナス10歳になるベースづくり”の次は、いよいよメイクです。

(前回の”マイナス10歳になるベースづくり”の記事はこちら)⇒https://bihadanohimitu.com/post-68

大事なのは、マイナス10歳の美肌メイクに仕上げることです!

 

そのために必要なことは、やりすぎないこと。

普段ならまだしも、少しオシャレしてお出かけをしようとか、メイクすると

ここのシミがそこの小じわが・・とマジマジと鏡を見ると気になる、隠したい所も・・

ですが、頑張った結果、似合っていない、ちょっと痛い印象とか、とかく老けメイクになってしまい損です。

 

だからこそ肩の力を抜いて、ナチュラルな若々しさを演出していきましょう。キーワードはヌケ感です。

そのため、やり方は至って簡単になります・

 

ベースを作ったら(前回の”マイナス10歳になるベースづくり”の記事はこちら)⇒https://bihadanohimitu.com/post-68

メイク 基本の流れは

  1. 眉毛を整える
  2. マスカラで目元を整える
  3. チークを薄く入 れ肌全体を血行よく若々しい印象に。
  4. UV入りのリップクリームを下地に塗る
  5. 口紅を塗って完了です。

 

ここまで、メイク時間自体はおおよそ5分~10分位

これだけです、簡単で、しかも時短です。

 

ですが、キレイにみえるポイントはしっかり押さえています。

例えばメイクの順番です。眉毛から整える事で顔全体のバランスがとれてメイクをやりすぎず、程よいナチュラル加減がしやすくなります。

アイシャドウやアイラインなどのフルメイクをしなくても、眉毛とマスカラで目元は若若しく生き生きとした印象を与えます。

(個人差はありますが、必要に応じて⇒例えば、まつ毛が一部抜けている箇所は埋めるようにアイラインを足しておくといいですよ。)




普段のアイメイクはこれ位に押さえて、ちょっと華やかにしたい時などはパール入りの黄色、又は、薄いピンクのアイシャドウ(日本人の大人の肌に一番合う馴染むカラーです)

を、まぶた全体にサッとひと塗りして、ブラウン系で目元のライン上を引き締めるように入れます。

こうすると、くすんだ印象が消え、顔色が明るくなります。

頑張りすぎた印象がなく、大人の肌に若々しさと華やかさを添えることができるのでこの色使いがオススメです。

 

UV入りのリップクリームを下地に塗るひと手間が大事

普段のメイクも、シンプルに簡単に済ませてはいるのですが、ここでも紫外線対策はしっかり行います。

ベースにUVはしていますが、唇はむき出しのままだと、紫外線と外気の影響を受け乾燥してしまいます。

ひび割れた縦の線や、ガサガサに荒れた唇はそれだけで疲れた印象を与えてしまいます。

そうなってしまわないよう、UV入りのリップクリームを下地に塗る一工夫は日々面倒くさがらずに行いましょう。

 

マイナス10歳肌のメイク・3つのポイント

せっかくメイクするなら、ついでにトレンドをおさえておきましょうね、時代おくれのメイクは5歳~10歳は顔を老けさせてしまいます。

マイナス10歳肌メイクのトレンドポイントは、次の3つです。

 

マイナス10歳メイクのポイント・その1【こなれ感を演出

いきなり”こなれ感”?

なんだか、難しそう・・・

大丈夫です、ものすごく簡単!

目元は、基本的には眉とマスカラをつけること。

アレコレと欲張ってつけない事が、かえって ”こなれ感” が演出できてしまいます。

 

目指すは透明感です!

マイナス10歳メイクは、顔のパーツを自身の理想のものにする為に書き足すことでも、不満をもつパーツに足りてないと書き加える補充でもありません。

ご自身では、美意識の理想があって鏡の前にパーツが例え不満でも、はたから見ればそれが魅力的なチャームポイントになったりもします。

魅力的なあなたの個性を、ご自身が理想とする顔、パーツに近づけようとあれこれ手を加えて統一させるなんて、勿体ない話です。

 

やればやるほど、透明感がなくなり、無理してる感がでてしまって、老けてみえてしまいます。

特に、色は色々加えない、つけない事が肝心です!

 

アレコレ手を入れて、必死にメイクするとキレイにみえず単に老けてみえます。

見た目にただ、ただ、暑苦しいだけ、イタイ印象の厚化粧になってあなたの魅力を半減させてしまいます。

 

マイナス10歳メイクのポイント・その2【太い眉】を演出

次は眉毛がポイントです。

トレンドの眉は、太目にパウダー状で補い長くかかずに短めのナチュラルがマイナス10歳メイクです。

ありがちなNGポイントは、長く細く眉を書くこと!エレガントですがおもいっきり落ち着きます。(老けます)

 

目元を整えるためのマスカラは、上下にたっぷりと、但しダマにならないようにつけましょう。

汗をかきパンダ目を防ぐには、マスカラが乾いたらまつ毛のトップコートを塗っておくひと手間が、夕方まで目元をキレイに保ちます。

 

〈アイメイクのトレンド〉

  • 眉は、茶系がアッシュ系で黒味を消して眉の色で太目
  • マスカラは、ベーシックな黒かブラウン系で目元ぱっちり

 

マイナス10歳メイクのポイント・その3【ヌケ感を演出

「”こなれ感” の次は ”ヌケ感”??」

これも超簡単で、しかも時短メイクですから安心して下さい!

ヌケ感は、若作りを頑張っていない印象を与えることで、かえって若々しく魅力を惹きださせます。

 

やり方は、まず消去法でわかりやすく説明します。

アイラインはひき過ぎない事です。

個人にもよりますが、まつ毛の間があいている所(抜けている・薄い)を埋める位の気持ちで、線でひかず、点で足すだけ。

なお、黒目の部分だけ(こうすると目元がパッチリして自然な若さが!)

 

(ちょっとラメが入っている↓ ↓ ↓ アイライナーは目元をさりげなくキラっとさせるのでオススメです!)


目力がもう少し欲しいなら、目尻のみ2.3㎜程度長くひくだけ。

くれぐれもやりすぎない事です、厚化粧にみえてしまいヌケ感からは程遠くなります。

あと、大事なのは、全体のバランスです。

 

口元にポイントを置いたマイナス10歳の時短メイク

目元は、マスカラ位であまり手を加えずあっさりとさせて、口元にポイントをおいたメイクが簡単でおすすめ!

こちらのメイクは、多少濃い色味のリップがおすすめです。

〈マイナス10歳ポイント・リップの色と塗り方のコツ〉

  • 色は、赤い口紅でもピンクやオレンジでも OK
  • 濃い色のリップ塗り方は、輪郭をとらずぼやっとした感じでぽてっと入れる事

   ※(ラインで引くのではなく、唇に色味をのせるイメージ)



目元にポイントを置いたメイク

逆に、目元にポイントを置いたメイクの場合は

〈マイナス10歳ポイント・リップの色・塗り方〉

  • 色は、ヌーディ―な色味、例えば、淡いピンク系やオレンジ系やベージュなどの薄い色合い
  • 塗り方は、濃いリップとは逆に、唇の輪郭をとりラインをはっきりいれてから淡い色をのせる

 

こうする事で、透明感があるマイナス10歳メイクで、あなたのキレイさが際立ちます。

目元、唇のどちらにポイントを置いたメイクにするかは、その日の気分や、洋服に合わせてチョイスしてみて下さい。

どちらをチョイスしても”こなれ感”と”ヌケ感”でマイナス10歳トレンドをおさえた・秋映えのメイクのできあがりです♪

 

【マイナス10歳になる秋映えメイク編】まとめ

このメイクの仕方で、あなたの新たな魅力が開花する事、間違いなし!!です。

やってみて下さいね。

最初は戸惑うかもしれませんが、透明感を演出するキレイさに加え、慣れるとこのメイク時短でラクなのも魅力です!

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