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マイナス10歳になる!若返りメイクはこんなにも簡単!ベース編

マイナス10歳になる!若返りメイクはこんなにも簡単!ベース編

前回の記事では、朝の基礎化粧品は【化粧水、オールインワン、UV】の3点だけで美肌に!

(まだ、ご覧になっていない方はこちらをどうぞ)⇒https://bihadanohimitu.com/asanokisokesyo-allinone

シンプルに簡単で、若々しい印象で時短にもなりますよっ!と、お話ししました。

これに引き続き、この記事では美肌メイクの紹介します。

マイナス10歳肌のベースづくり、秋映えトレンド美肌メイク、基礎化粧に続きとても簡単で美しく仕上がります。

では、みていきましょう。

 

マイナス10歳肌!美肌ベースづくり

「せっかくメイクしたのに、なんだか老けて見える・・・」

「メイク直後は化粧ノリもよくキレイだったのに、時間が経つとなんだかいまいち・・」という経験はありませんか?

 

【メイク後・老け肌の悩み】

  • ファンデーションが目の周りや口周りのシワの溝に入りこむ
  • アイシャドウが粉っぽくなる、シワの溝に入り込む
  • 肌全体のトーン(色)がくすみ、一気に老けてみえてしまう
  • ツヤがなく、顔全体が粉っぽい
  • テカリ(脂っぽい)が出てくる
  • 唇のシワの溝にリップ(口紅)の色が入り込み乾燥が目立つ

など。

どうですか?あなたも当てはまる、共感するものはありましたか?

そんなあなたに、簡単な美肌メイクポイントを実践してみて下さい。

 

美肌メイクポイント①シワの溝対策

メイクをしてから時間が経過すると、お手洗いなどで鏡を見てギョッとした経験はないでしょうか?

笑いシワの目元や、法令線にくっきりとシワの溝にファンデーションや粉がたまるので、おちおち笑ってもいられません。

そこで、メイク前にまずはシワの溝の対策から始めましょう。

 

ファンデーションをつける前のベースづくりは、目元や口元のシワのピンポイントに、お手持ちの濃厚なクリームをつけましょう。

濃厚なクリームは、なるべく固めのテクスチャー(手触り)のびにくいタイプがおすすめ。

(私はシアバター100%を愛用しています。これを両手の平を挟むように体温で溶かして肌にピンポイントに押さるようにして付けます。)

潤いを、部分的に補充するわけです。

これで、外気やエアコンなどの乾燥によって、メイク後の目元や口元がシワっぽくなる、ファンデやアイシャドウがシワの溝に入り込むのを防ぎます。

 

美肌メイクポイント②肌の色対策

年齢を重ねて肌の色がくすむのは、血行の悪さや肌が乾燥し透明感が失われるため。

そこで、スキンケアの見直して、普段からみずみずしい肌のために保湿の仕方がポイントになります。

 

【みずみずしさを保つ若肌を作るコツ】

●洗顔後は30秒以内に化粧水を与えること
●化粧水は少量を3~5回に分けて重ね付け

肌の色をワントーン明るくするベースカラー

肌の色は、元々個人差がありますが、年齢を重ねると暗くなりがちです。

かといって、妙に色白にするのは逆効果。

首の色と馴染む、自然な感じでワントーン明るい位が健康的な若々しい印象になります。

自分の肌を際立たせるベース(下地)カラーを年齢肌にはプラスしましょう。

付けかたは、おでこと頬を中心に指先でトントンと置くように付けます。

 

顔色を明るくするあなたのベースカラー

  • 黒や茶色っぽく顔色がくすんでみえる方が +するのは⇒黄色系のカラー
  • 青みがかって顔色が悪くみえる方が +するのは⇒ピンク系のカラー

 

美肌ポイント③肌の質感

肌の質感は、年齢を左右します。

かといって、実際に触れた感じではなく見た目的なものです。

キメが細かく、すべすべとしていそうななめらかな質感を目指しましょう。

 

ベースづくり

ベースづくりは、必ずUV入りの物を使用しましょう。

BBもしくはCCクリーム(UV入りファンデーション)を少量(米粒2~3つ分程度)指先にとります。

そのまま指先で、顔の気になる所を重点的にのせるつもりで、トントンと置くように付けます。

(指先でつけるのは、こすりシミを作りたくないからです。)

 

決して、BBやCCクリームを量を多くとって、”のぺ~っ”と顔全体にのばさないようにします。

それが、厚塗りになってしまう元、重たそうな質感の老け肌を作ってしまうからです。

これだけでもOKですが、更にパフでトントンと押さえるようにすると、肌に密着するため仕上がりがキレイです。

 

コツは、指先やパフを肌に対して直角に(下からや横にのばさず)トントンと置くように。

顔全体にムラなくBB、CCまたはファンデーションなどを塗るのが、ベースづくりという思い込みは捨ててしまいしょう。

 

毛穴を目立たなくするコツ

キメ細かい肌のためには、普段からのスキンケアが大事です。

毛穴が目立つ原因は、主に乾燥と皮脂汚れです。洗顔を丁寧に行い毛穴を引き締めましょう。

  • きめ細かい泡でころがすように丁寧に洗顔をすること
  • 保湿を十分に行うこと
  • 洗顔後の仕上げは、少し冷たいお水でぱしゃぱしゃとかける習慣をつけること

 

シミはどうする?

ファンデーションで、シミなどを隠そうと塗れば塗るほど老けて見えてしまいます。

ご本人にとっては気になるシミでも、人に視線はシミそのものよりも、肌全体の印象で若々しいか老けてみえるか決まります。

どうしても気になるなら、肌に馴染むコンシーラーでカバーを。

なお、コンシーラーはシミなど気になる所にのせたら、周辺を指でぼかしましょう。

 

美肌メイクポイント④肌のツヤ

ツヤがあるかないかで、肌年齢に差がつきます。

その差は10歳以上も、若くも老けてもみえます。

ここで注意すべきは、ツヤとテカリは別物ということです。

ツヤは水分のみずみずしさ、テカリは脂分のギトギト、この違いは見た目にも大きな違いです。

では、テカリはおさえて、ツヤをだすベースを作っていきましょう。

 

ツヤをだすベースメイク

簡単にBBもしくはCCクリームをつけたら、その上からUV入りのパウダー顔全体ではなく、顔周りのみにはたきます

顔全体にパウダーをのせてしまうと、肌全体のツヤが失われ、粉っぽくなり老けてみえてしまいます。

 

出かける予定は特になく簡単に済ませたい時もありますよね、でも、紫外線から守り美肌づくりは大切です。

そんな日にもツヤをだすベースメイクはおすすめです。

具体的にみていきましょう。

 

パウダーをのせる場所

  • 髪の毛の生え際にそったおでこ周り
  • 眉周り

 

Tゾーン(眉の上から眉間にかけてのおでこ)と頬骨は、パウダーをのせないようにして、顔周りにブラシでのせていきます。

Tゾーンと頬骨は、顔の凹凸の高い場所、ここにツヤ感を演出するためにあえてパウダーはのせません。

但し、小鼻は周りはパウダーで押えて、きちんとテカリを防止しておきましょう。

眉は、心もち眉よりひとまわり大きく眉周りにパウダーをはたきます。

これは、後で眉を書き足す際ににじまないようにするための一工夫です。

※パウダーをはたく際は、パフよりも大きい丸ブラシを使うと薄付きでキレイに肌にのります。

これで、完了です。慣れてしまえばものの1分位のものです。

 

この段階で、べたべたから解放されてサラサラ の肌になっています。

これでベースが終了です。

 

これだけです、どうですか?簡単でしょう。

例えば、これといって出かける用事がない日は、簡単にUV入りのパウダーのみなど、TPOその日の気分に合わせ、ベースカラーを足す

あなた仕様で行って下さい。

★簡単でしっかり紫外線を防ぐUV・おすすめはこちら⇒石鹸で落ちるUVファンデ

 

マイナス10歳肌!美肌ベースメイクのまとめ

【マイナス10歳肌の美肌ベースづくりのポイント】

● シワの溝への対策
● 肌の質感、色味、ツヤ

そのためには、

  1. シワの溝には、目元や口元のシワのピンポイントに、濃厚なクリーム(固めのテクスチャーが尚良い)をつけておきましょう。
  2. 肌色をワントーン明るくする為には、あなたに合ったベースカラーを足しましょう。(顔色を明るくするあなたのベースカラーを参照)
  3. BB、CCクリーム(UV入りファンデーション)は、米粒3つ分程の量を気になる所を重点的に、指先で置くようにのせましょう。
  4. 更にパフで(肌に対して直角に)押さえるようにして密着させましょう。
  5. UV入りのパウダーを顔全体ではなく、顔周りのみにはたきましょう。(Tゾーンは避けましょう)

 

その他、ベースづくりで大事なのが紫外線対策です。

UV入りのファンデーションやパウダーを使用 し、肌にUVの重ね塗りをしましょう。

これが、目先の現在だけでなく、未来でもマイナス10歳肌を保つために大事です。

これくらい~という油断が大敵です!1日少し浴びた紫外線で、知らないうちに老化が進んでしまうです。

ベースができたら次は、いよいよ【マイナス10歳メイク編】です。

次回、お届け予定です。

お楽しみに!

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